「私 捨てられないのですが、片づけができるようになりますか?」

村橋りえ

ご覧いただき、ありがとうございます。
東京品川区の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

「片づけたいけど、捨てられないんです。」というお悩みは
片づけのお悩み第一位!かもしれません。

もう少し分解すると
片づけたい➡モノを捨てなきゃ➡捨てるなんて絶対いや➡片づかない
➡けど片づけたい➡モノを捨てなきゃ…
と負のスパイラルに。。

そこで、基本に立ち戻ります。
整理とは「区別すること」。決して「捨てること」ではありません。
区別するために、まずは取り出しにくいなど気になっている引き出しに
入っているモノを全部出してみましょう。
個人面談ならぬ「個モノ面談」。
引き出しに戻すものと、別の場所に移すものを「区別」します。
この別の場所行きとなったモノの対応の一つが「捨てる」なのです。
捨てる以外にも「売る」「誰かに譲る」という方法もあります。

「捨てなくてもモノは減らすことができますよ。お客様に一番合った減らし方を
一緒に考えましょう。」
これが、最初の質問に対する私の答えです。

そして何より大事なのは定期的に「個モノ面談」すること。
会社や学校で「個人面談」されたら「あっ、個モノ面談しなきゃ」と
思い出しましょう。

「売り方」や「譲り方」については、後日また体験談を詳しく書きますね。

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お気軽にinfo@glan-life.comご相談ください。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
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