【お客様事例】キッチンの整理収納と家族との家事シェア

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

本日は、4月下旬に初回コンサルティングを受けて
いただいたお客様の2回目の訪問でした。
終了後にいただいた感想は以下。
「一部 一緒に作業していただいて、自分の軸を
見つけることができました。
次回にきていただくまで、整理を進めます!」

そして、本日。
宣言通りに整理を進めて「モノの数を減らした」お客様の
キッチンは、とってもすっきり。
お客様の表情もすっきり明るくなっていました。

母の日のプレゼントにお願いしたもの

「お母さん、テーブルの上に何もなくて気持ちいいね!」
「ここもキレイになったんだ」
「よく頑張っているね」
お子さんや旦那様の励ましがあり、
苦手な片づけが好き」になられたよう。

そして一昨日の母の日、このお客様がご家族に
お願いされたのは、片づけを頑張っているから
モノは要らないよ!と。
代わりに、家族みんなに大好きなこの家を綺麗に
してほしいから、今までママ一人でやっていたけど
一緒にお掃除や片づけてほしいと。

このお客様の凄いところは、
ご家族全員が毎日簡単に続けられることを
お願いされたところです。具体的には
①自分で使ったマグは自分で洗って片づける
②洗面所は使うたびに簡単に拭く
③飲んだペットボトルのラベルはがしは自分で
の3つ。

たったこれだけでも、ママはとっても楽になるし
おうちのキレイが続きます。

代表挨拶でも書きましたが、私の想い「みんなで家事を楽しむ」
人が一人でも増えることが目の前で実現し、
この仕事を始めて本当に良かったと思えた日になりました。

キッチンの整理収納作業

そして、自分軸が明確になったお客様とのキッチン整理収納作業。
本当にサクサクとはかどりました。
お料理好きのお客様ですが、使っていないものは「捨てる!」と
キッチングッズを沢山手放されました。

シンク下の収納は、こんなにスッキリ。
お料理も、お掃除もしやすく。

モノの整理を通じて、自分軸を見つけていただき
本当に嬉しかったです。

「いつかは片づけたい」とずっと思っている方、
片づけスイッチを押します。
只今、初回コンサルティングをキャンペーン価格にて
ご提供中です。お問い合わせはお気軽に。

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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