捨てたいのに捨てられない! お客様が捨て方に困っているランキング

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

整理収納サービスの現場で意外と多いのが
捨てたいのに置きっ放し
にしてあるもの。

そこで、捨て方に困っているモノをランキング
にして発表します。(GLAN調べですよ、あくまで)
捨てたいなら捨てればいいじゃない!と思わず
ぜひ最後までお読みください。

1位:賞味期限切れの瓶詰や缶詰(中の食材が残っている)

お中元やお歳暮にいただく「佃煮セット」や「カニ缶」
他にも、青のりやハチミツなどなど。
「あ、賞味期限が切れてる。捨てよう!
でも中身がまだ残ってる…」

2位:パソコン

「パソコンは区では収集できません。
各メーカーにお問合せください。」
各メーカーに問い合わせって
本当にハードルが高いです。

3位:古い年賀状

捨てよう!と思っても
個人情報があるため
ちぎったりシュレッダーしたりが
必要で、そのままに。。

解決策は、とにかく溜めない。こまめに捨てる。

容器に入った食品は、中身を取り出す必要が。
ビニールを2重3重にした中に、古新聞や古タオル
古布を入れ、そこに染み込ませて
燃えるゴミとして捨てます。

パソコンは「PCリサイクルマーク」があるものは
廃棄時の費用負担はなく、メーカーに
ウェブや電話で回収依頼ができます。

また、新しいものであれば「売れる」ことも。

年賀状は我が家の場合2年間保管。
シュレッダーがないため、3年前のものは
地道にちぎって捨ててます。

 

お客様のお悩みは
「片づいてなくて、いつもイライラしていること」
ちょっと手間をかければ
いつものイライラがなくなります。
どちらを選択するかは、あなた次第です!

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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