ダスキンのロボットクリーナーを試した件

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

意外に思われるかもですが
お片づけの現場でよく見かけるのが
ロボット掃除機。
普及率は約6割です。 ※GLAN調べ

以前、我が家でも購入を検討しましたが、
「贅沢だ!」という夫の意見で見送りました。
が、お客様宅での普及率の高さから
「欲しいな~、使ってみたいな~」と思っていたところ。。

ダスキンさんで
ロボットクリーナーとモップの組み合わせお試し
を2週間できると知り、早速ウェブで申し込みました。

申し込みして、使用する

申し込んだ翌日に担当店から電話連絡が。
宅急便での受け取り可能日時の確認でした。
即日発送していただき、翌日到着(早っ。)

返却時に必要と思われる幅50㎝超の段ボール
夫の仕事部屋に一時置きさせていただきます。
モップも宅急便で届きます。

取説を熟読し、早速充電して使いました。
とにかく「かわいい~」です。
動く姿、お部屋の隅を時間をかけて掃除する姿。

私自身もやる気だった初日は
モップで壁やドアの埃を落とし
ロボットクリーナーに吸い取って
もらいました。

問題なのは置き場所です。
テレビボード横にあるウンベラータの
成長しすぎた葉の下に置きました!

そして「床が超きれいだね~」というのが
家族からの意見でした。
実際にお試ししてみて、購入の方向に一歩すすみました!

ロボット掃除機購入時の確認項目など

①床が見える状態に常に片づいている
②電源が取れる置き場がある
③家具の下をロボット掃除機が通れる方が良い
と思います。

各社ごとに、機能やコストも様々なため
もう少し研究する予定です
因みに、2018年10月の日経新聞によると、
2017年度のルンバ国内世帯普及率4.5%だそうです。
お片づけの現場での普及率(約6割)とは
かけ離れていますね。。。

家族との家事分担は色々ありますが、
ロボット掃除機にお願いするのは
購入して使うだけ。
家が片づいていないから無理だな~
と思われた方、GLANの初回コンサルティングを
受けてみませんか?9月までキャンペーン価格
ご提供しています。

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

ブログ一覧へ戻る