まぶたをこすり過ぎると、お片づけができなくなる!?件

村橋りえ

東京品川区 五反田 在住の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

この本を読みました
「老人の取扱説明書」
10万人以上の老人を診察した眼科医が
とても分かりやすく解説しています。

その中に、「視野が狭くなる」
ことが書いてあります。
老いでまぶたが下がって、
上の方が見えにくくなる
そうです。

そういえば、実家で掃除が行き届いて
いなかったのは
冷蔵庫の上や神棚。
つま先立ちが困難になった
だけではなく
上部の視野が狭くなって、
見えなかったのかもしれません。

瞼が下がる原因は

  • コンタクトレンズ(特にハード)を長時間使用すること
  • かゆくて目をかくことを繰り返すこと
  • アイメイクをゴシゴシ落とすこと
  • まつエク

瞼が下がらないようにするためには

  • 目をぎゅっとつぶってから大きく開けるを1日10回程度繰り返す
  • 本格的な解決策は手術

だそうです。

ご家族が食器など普段使うものを
上に置かなくなったら

瞼が下がって視界が狭く
なっているのかもしれません。
そして、下がらないように
今すぐから取り組めることも
沢山あるんですね。

私は、面倒で中々減らなかった
目元メーク用のリムーバーを
続けて使おうと思います。

瞼が下がると老けて見えるだけではなく
お片づけも苦手になってしまうので
みなさんもお気を付けくださいませ。

そして、視野が狭くなったら悲観せずに
「生前整理のキッカケができた!」
と捉えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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