在宅医療と介護について学びました

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

本日は、「在宅医療と介護」という
とっても興味のある講座を受講しました。
初めて知ったことなどを以下に纏めます。

終末期医療の場所と延命治療

施設死が増え、病院死が減少へ

出典:https://diamond.jp/articles/-/168502?page=2
欧米では病院死が50%前後と低いのに比べ
日本は減少しつつあるものの76%と割合が高い。
今後は施設や自宅での看取りが増加すると予想されるそうです。

内閣府の調査によると
病気の治る見込みがない場合に延命治療
を希望しない割合は91%だそうです。
医師と話し合いながらどんな治療を希望するかを
終末期医療に関する事前指示書」として
作成するように促される場合もあるようです。

介護(申請から認定、トラブルなど)

介護保険の申請は、

  • ゴミ出しなど日常生活に困ることが出てきた
  • 急なけがや病気で入院することになった

場合に、まずは地域包括支援センターに
相談することから始めると良いそうです。
そして、認定されたからと言って必ずしも
介護保険を使わなくても良いんですって。

在宅介護では、住み慣れた自宅で安心して
介護が受けられる一方、
毎日介護をし続けなければならないなど、
家族の負担が大きく、

  • 老々介護
  • 認認介護
  • 虐待
  • 孤立
  • 孤独死

などのトラブルがあることも…

そして、気になる費用負担についても
教えていただきました。

高齢者宅の整理収納について

  • 介護ベッドを搬入する
  • 転倒防止のための手すりを設置する

など、片づいていて困ることは何もありません。
整理収納の必要性について、もっと発信して
いきたいと心から思いました。

来月の22日、生前整理について小平市の津田公民館で
お話させていただきます。
津田公民館明るい終活という5回シリーズの2回目です。
お申し込み方法などは、こちらでご確認ください。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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