家族(夫)の部屋やスペースの片づけ実践編

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

「家族のモノが散らかっていて気になる!」
私自身もそうですが、ヒトの事って気になります。

その「気になる」を穏便に解決する方法を
我が家の様子を交えながら
ご紹介しますね。

暫く掃除してないから「一緒に掃除しよう」

実家の片づけでも使った言葉ですが
「掃除」なら、協力してもらえます。
埃が好きな人はいないはず。
夫もすぐに承諾してくれました。

そして、掃除をするために
夫の仕事部屋のクローゼットのモノを
全部出して整理。

こちらがビフォー。
左側にうず高く積まれたDVDが
気になって気になって。。。

 

商売道具のレジャーシートを敷きました。
ここにクローゼットのものを全部出します。

私は何も言いませんでしたが、
夫は全部出した後に、DVDを取っておくものと
手放すものに分け始めました。
やった~♪

そして必要なものだけ戻しました。
全体を整理し、DVDの山はクローゼット上段へ。
あまりビフォーと見た目は変わりませんが
凄くスッキリしました!

もう着ない服と、見ないDVDはメルカリへ
いくらになるかな~。

片づけのゴールはそこを使う人が決めるもの

家族のオフシーズン服の一部が入っているものの
このクローゼットは夫が管理すべきところ。
キレイな収納ではなく
分かりやすければ良いようです。
好きな野球チームのロゴが入った
段ボールにグッズを入れていました。

そして、これら一連の作業は1時間半で終了
意外と短い時間で終わりました。
片づけるときにあると良いものについては
また後日書きますね。
さっ、メルカリ出品しなきゃ!

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。

ブログ一覧へ戻る