意外と難しいゴミ箱の選び方

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納 村橋りえです。

モノは人が家の中に持ってきて(=買う)、
そして家の外へ出す(=捨てる)のも
買い物とゴミ捨てとどっちが好きと聞かれると
大抵「買い物!」と答えますよね。

だから、意識しなければモノは自然と増えるんです。

すっきり暮らすためには、買う習慣も見直す必要がありますが、
「捨てる」ことにも興味を持ちましょう!

ということで、今日は我が家のゴミ箱のお話です。

冷蔵庫と食器棚の間に3段のダストボックスを置いています。
DOTTUSというイタリア製のもの。
3畳ほどの広くない我が家のキッチンに
幅34㎝×奥行25㎝×高さ136㎝という
絶妙な大きさです!
しかもスチール製で、お掃除が楽チン。

お客様のお宅のゴミ箱は本当に様々ですが
引き出してから蓋を開けないと捨てられない、
捨てるまでに2アクションが必要なタイプが
意外と多いです。
そして、それが面倒でゴミ箱が
あまり活用されていなかったり。。。

そう、選ぶポイントは

  1. 気分があがる見た目
  2. 捨てるときのアクション数が少ない
  3. お掃除がしやすい
  4. 置きたいところに置けるサイズ
  5. 容量が十分(特に一軒家の場合)
  6. 分別ができる

たかがゴミ箱、されどゴミ箱。
こんなに選ぶポイントがあるんです。

さあ、ボーナスシーズン。
ゴミ箱を見直してみるのもいいですよ。
良いゴミ箱があると、今よりも少しだけ
「捨てる」が好きになりますよ。

只今初回コンサルティングキャンペーン中です。
「いつかは片づけよう」と思っている方
今ですよ!

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。

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