約半間の押し入れに家族3人分のオンオフの布団を圧縮せずに収納しています

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

先日我が家のお客様用のお布団を処分し、
新たに無印のソフトボックスを羽毛布団収納用に迎え入れ
押入れに収納しました!

私は畳のお部屋も、ベットではなくお布団で寝るのも
大好きなので、お引越しやリフォームで「和室の寝室」
を検討されているかたの参考になればと思います。

押し入れのサイズ、改善したかったこと

幅110㎝×奥行80㎝×高さ240㎝の押し入れです。
一般的な敷布団に比べて約2倍厚いムアツ布団2枚を
収納するために、一番下の棚板を110㎝とかなり
高めにリフォーム。

それから、男の子誕生を機にお布団が増加。
暑い季節になると「羽毛布団を圧縮」
して一番上の段に収納していましたが
面倒だし、布団にも良くないな~と
何とか改善したいという気持ちでした。

いつくるか分からない宿泊客よりも、暮らしている自分自身を優先


今の押し入れの写真です。
空間に余裕が!!

羽毛布団3枚を収納するために新たに
MUJIのソフトボックス長方形ボックス大を購入。
数センチずつ小さいソフトボックス衣装ケース大
(最長辺59㎝)とどちらを購入するか迷いましたが、
シングル掛布団の最長辺210㎝を三つ折りにして
約70㎝になり、それをくるくると巻いて簡単に
収まるため、長方形ボックス大(最長辺65㎝)
は便利でした。

増えた布団の行方とお客様が来た時の対応

増えたお布団は以下のように対応しました。

  1. ベビー布団セット → メルカリと粗大ゴミで処分
  2. お客様用布団2組 → 敷布団2枚は息子の普段用、掛布団1組は処分、もう一組は押し入れ以外の場所に収納
  3. 掛布団一枚 → 息子が使用

お客様一人の場合、
息子の2枚の敷布団のうちの1枚+掛布団1枚で対応。
お客様が二人の場合は、お布団レンタルをすると
決めました。

4歳の息子もそのうち「自分の部屋で寝たい」と
言い出すでしょうし、
私もそのうち「布団の上げ下ろしが大変」とか
「介護ベットが必要」になるでしょう。
それらがいつやってきても良いように、
お布団の量も私自身が管理できる量に
保っていきたいと思いました。

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この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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