4歳11か月の男の子のオモチャ収納(分け方編)

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

殆どのパパママが困っている「オモチャ収納」。
ストレスのポイントは以下のようなものがあります。

  1. 見た目がゴチャっと散らかっていてイライラ
  2. 日々のお掃除がしにくい
  3. 「ママあのオモチャどこぉ~」と聞かれまくる

私自身が最もストレスを感じるのはですので
「子どもが自分でオモチャを管理できる」を目指しています。

親の役割:枠組みを決める

リビングの一角に

  • 息子のおもちゃ置き場
  • 夫の支度場+私の仕事資料の一時置場

をホームエレクターで作りました。
オモチャ専用の収納家具もありますが、
長く使えるデザインと
棚板の高さが2.4㎝ピッチで変えられる
という汎用性からエレクターを選びました。
マットな感じの黒もカッコいいし。

息子の場所は、

  • 一番下
  • 真ん中
  • 一番上の一番右のカゴ

の小さなかごが3つ、大きなかごが2つの合計5つ。
因みに、クレヨンなどの文房具は
別の場所に収納しています。

カゴはAy-Kasaのマルチボックス。
折りたためて色の種類がとっても豊富です。

そして、オモチャはここに入るだけ
を2歳過ぎから徹底して叩き込んでいます(笑)

子どもの役割:自分が分かりやすいように「分けて管理」

お手本は通っている保育園のオモチャ収納。
棚にカゴで種類分けする「見える収納」です。

種類は例えば、

  • トーマスの電車
  • トーマスの木製レール
  • 積み木 などなど

しかし、子どもの興味はすぐに変わり
遊ぶオモチャもすぐに変わるんです。
種類分けの対応が遅れると
新旧オモチャが混在して
息子が自分で見つけられなくなってました。

ということで、種類分けを辞め
先月からボックスに番号を付けました。

1~5のカゴの大きいもの2つには
仮面ライダーのベルト(番号4)や
工作用の材料(番号5)を入れています。

番号1にはあまり使わないけど捨てたくないもの、
番号2と3の違いは私にはよく分かりませんが
彼なりのルールで仕分けています。

これで駄菓子屋で買うシールも
クレーンゲームで取った知らないキャラクターも
お祭りの光るボールもハッピーセットも
親が主導して種類分けをする必要がなくなりました!!

自分で探せなくなったら、一緒に中を整理する予定です。

すこしづつ、子どもの役割を増やしていく

どうしたら子どもが片づけてくれるようになるでしょうか
でも書きましたが、子どもは「小さな成功体験を積み重ね」
て、成長していきます。

子どもの様子を観察して、
少しづつ役割を増やしていくのが良いと思います。
わけ方を親が決めるから子どもが決めるへ。
オモチャが見つからない失敗を反省して、
分かりやすく分けることができるようになるでしょう。

見た目は多少ゴチャっとしていますが、
そこが自分でできるようになるのは
もう少し先です。

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この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。

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