40代でエンディングノートを書き終えて実感した3つのメリット

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納 の村橋りえです。

生前整理講座を担当したことをきっかけに
エンディングノートを書き始めたのが今年5月22日。
苦節3か月、ようやく64ページ全てを書き終えました!

「エンディングノート」とは
自身が死亡したときや、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに希望する内容を記す。(Wikipediaより)
2011年にはエンディングノートを題材にした
ドキュメンタリー映画も制作されているそうです。

私はコクヨの「もしもの時に役立つノート」を購入。

種類がありすぎて迷いましたが
書き込みしやすさを重視してこれにしました。

エンディングノートにはこんなことを書きます。

とにかく目標は書き終えること。
目に付くところに収納し、
毎日一項目でもいいから書く!と決めました。

エンディングノートを書くデメリットは「とにかく面倒」

保険証・免許証・パスポート番号
それから、預金口座やクレジット情報など
記憶していないことを書き起こすので
現物を持ってくる→書くの繰り返し
それらがどこにあるかが整理されていないと
かなり面倒です。

その面倒を乗り越えて3つのメリットを実感

  1. ちょっとした節約のきっかけになった
  2. 告知や延命、介護など「知らなくて何となく不安」から「何を考えておくべきか分かった」に
  3. 新たなことに挑戦して「達成感」を味わえた

 

ひとつづつ解説すると。
まず1のちょっとした節約は
ずっと気になっていた「携帯の料金プラン」
をこれを機に見直して、年間1万円強の節約に。
そして、使っていないPASMO2枚を見つけたので
デポジットを払戻しました。

2の告知や延命、介護などの不安は
私自身ではなく、両親にこれからどんなことが
起きるのかを具体的に知ることができたので
とっても良かったです。
これから、関連する書籍を読むつもりです。

3の達成感。
大人になると、なかなか味わえないので
継続した自分を褒めてあげようと思います。

 

さあ、40代の私が書いたのだから
今度両親に会ったときに
「エンディングノート書き終えたよ~」
と自慢しようと思います。

そしたら、両親も書いてくれるかしら??

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この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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