家族スケジュール共有は、カレンダーとアプリ どっちが便利?

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

先日お客様から「スケジュール整理」のご依頼があり
カレンダーアプリの導入支援をしました。
それがきっかけで、子どもや家族の予定ってみんな
アプリで共有しているのか?と。
数人にヒアリングし(ご協力いただいた皆様ありがとうございました)
私なりに整理しました。

アプリを使うかどうかの決め手は2つ

一つ目は「ママがアナログ派かデジタル派か
もう一つは「子育て共有度」です。

例えば、子育て共有度が高い場合
(例:保育園の送り迎えをパパが担うなど)
ママがアナログ派でもアプリがおすすめです。
アプリだと夫婦ともに外出先で確認できます。

逆に子育てをママに任せられている場合
ママがアナログ派なら「カレンダー」
デジタル派なら「アプリ」を使ってます。
あくまでもママが使いやすい方で。

表にするとこんな感じ
(アナログですみません。。)

カレンダー手書きは4枠中1枠なので、
利用割合は25%のように見えますが、
実際はカレンダー派が主流かもしれません。
GLAN調べによると
カレンダーに手書率は60%超でした。
そして、中にはアプリ導入を拒否られたママも。
まだまだ、ママの負担は大きいですね~

カレンダーアプリと夫婦のコミュニケーション

もっとパパと育児シェアしたいのなら
カレンダーアプリを夫婦で使ってみるのもいいかもしれません。

全スケジュールの見える化は
整理収納作業の「全部出す」と同じ効果があり
沢山のスケジュールをこなしてくれている
ママへの感謝の気持ちが湧いてくるはず!

そう上手いこといかなくても
「飲み会はアプリに先に入れたほうが行ける」
など、ご夫婦で色んな使い方をされていることも分かりました。

パパが家事も育児も大好きな我が家は
もちろんアプリが大活躍しています。
それだけではなく、細かく分けることや
定位置に戻すことが苦手なパパが
ムリなく片づけられる収納もしています。
そんな「家族みんなで家事をする おうちセミナー
を10月5日(土)と11月7日(木)に開催します。
ストアカからの申込みいただくと、
先着で早期割引が適用されますよ!

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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