認知症と実家の片づけ、整理収納

村橋りえ

東京 品川区の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

後期高齢者になりたての母が
運転免許更新時するときに受けた「認知機能検査」が
「3段階中2番目の少し心配だったの~」と。

今まで他人事だった「認知症」が
急に身近に感じられるようになったので
少し勉強し始めました。

品川区が主催する「すけっと品川養成講座」が
10月の毎週火曜日の午後開催されています。
今週のお題は「高齢者の疾病・身体」について。
認知症についてもみっちり1時間講義でした。

主な認知症には4つのタイプがある

  • アルツハイマー型認知症
  • レビー小体型認知症
  • 前頭側頭型認知症
  • 血管性認知症

そして、上記4つ以外で原因が分かって適切な治療が
行われれば回復する認知症もあるとのこと。
早期発見、早期受診が望まれるそうです。

認知症患者に現れる中核症状の主なものは5つ

  • 記憶障害
  • 見当識障害
  • 実行機能障害
  • 失認、失行、失語
  • 理解、判断力の低下

この中核症状が原因となって引き起こされる
二次的な症状が周辺症状で、
行動面・心理面の症状があり、
本人の性格や環境などと深く関わって個人差があるそう。

多動や徘徊、暴言暴力など、
一見理解できない行動の背景にある「なぜ?」を
考え、本人の気持ちに寄り添って理解できれば
よい関係が期待できるかもということでした。

認知症について、少しは理解が深まり
そして、心配が増えたというのが正直な感想です。

ただ、認知症とは
「日常生活が困難になる状態」
離れて暮らす両親の日々の食事や運動などの生活習慣を
私が見直すことはできませんが、
次に帰省した時にも「ちょっと掃除しようか」といって
実家の片づけをすこしづつ進めたいと思いました。

プロから学ぶって大切です。
お片づけのプロから直接学んでみませんか?
11月7日(木)に家族みんなで家事をするおうちセミナーを開催します。
残席1ですので、お申し込みはお早めに♪

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

ブログ一覧へ戻る