40代ひとりっこが「親の終の棲家」について考えた件

村橋りえ

東京品川区の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

今週もすけっと品川講座を受講してきました!
生れて初めて

  • 杖をついて歩く
  • 杖で歩く人を介助する
  • 車いすに乗る
  • 車いすの人を介助する

を体験。
正直、車いすは「ベビーカーと殆ど同じかな?」
なんて思っていましたが、甘かった。。。
ブレーキなどの構造も違うところがありますし、
何より大人は重い。
坂道を後ろ向きで下らないと支えきれないんです!

ということを経験させていただいて
「親が一人で歩けなくなったら住む家はどうなる??」
と疑問に感じたので、本を2冊読んでみました。

ネタばれしてしまいますが、要約すると

  1. 65歳~75歳で介護不要の方の割合は95.7%
    後期高齢者でも67.6%
  2. 高齢者世帯のバリアフリー化(段差・温度差等)は13%
  3. 介護が必要になる前に、バリアフリー工事や有料老人ホームへの引越しに加え、「サービス付き高齢者住宅への引越し」も選択肢として追加された。
  4. 心身ともに元気な70歳くらいまでに暮らし方を考えよう

といった内容です。

九州の実家は75歳の母と81歳の父の二人暮らし。
40年前に建てた家は段差だらけですし
冬場のお風呂場は凍えるほど寒い。
バリアフリー工事が必要かもと
初めて真剣に考えました。

息子が生まれて、寝てるだけだと思ってたら
突然寝返りをして、それからあっという間に
ハイハイして、歩いて、走って、飛んで。。
それと逆のことが急にやってくるんですね。

そう思うと「生前整理」はとっても重要だと
改めて思いました。

40代でエンディングノートを書き終えた自宅を公開!
家族みんなで家事をするおうちセミナー
11月7日(木)10時半から、残席1です。

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

ブログ一覧へ戻る