【お客様の声】自分一人で家事をしていたことに気付きました

村橋りえ

東京 品川区の片づけコンサルタント
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

今日は育児休暇中のママと
生後6か月の赤ちゃんと一緒にお片づけをしてきました。

来年4月からのお仕事復帰に向けて
きちんと家事を回せるようにしたい!
というのが目標。

お部屋全体を見せていただきながら、
上のお子さんのオモチャ収納や
パパのお洋服の収納方法などをご提案。

私自身がどう家電や家族と家事をシェアしているかも
お伝えしました。

最後にお客様から

「私は一人で家事をしていることに気付きました。
夫や子供にもっとお願いしようと思います。」
「特に夫への言い方は、工夫します。」

とのコメントがありました。

 

ママが一人で家事(ワンオペ)をしていると、
おうち全体に家族全員のモノが
ママが使いやすく配置されている
ことが多いです。

例えば、

  • 保育園に通うお子さんのジャンパー掛けが
    高すぎて、ママしか掛けられない。
  • 子ども部屋に親のモノが収納してある。
  • パパのモノの収納スペースが決まっておらず
    何となく余っているスペースを使っている。

などなど。。

こうなると、家族にとって
「片づけは他人事」
になってしまうのです。

おうちの中でも職場のように
「個人ごとに使っていいスペース」を
決めることをおススメしています。


写真は我が家のリビング。
ウチの5歳の息子のオモチャは
黒のエレクターの下2段だけと決めています。
(上一段はパパのモノと、皆で使うモノ)

息子本人が出し入れしていて
かなりゴチャっとしていますが、
自宅でのセミナーでは、それもそのまま
お見せしています。

キレイに収納されていることも大切ですが、
子どもやパートナーが自分のことが自分でできる
ことも大事だと思います。
というか、まだまだ働きたい私にとっては
家族が自立してくれることが一番大事です。

どうやったら家族が協力してくれるのだろう!?
を、訪問整理収納サービスやオリジナルセミナーで
お伝えしています。
只今整理収納サービスは2月以降のご予約を
受け付けています。

 

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。

ブログ一覧へ戻る