ライダーベルトの収納と5歳男児の「分け方」

村橋りえ

東京 品川区の片づけコンサルタント
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

今日は息子のライダーベルトやオモチャの整理収納日でした。
我が家のオモチャ収納の考え方はこちらから~

まずは、全部出した様子。
(パジャマのままだし。。)

そこから、分けます。

作品は

  1. 遊ぶ
  2. 遊ばないけど持っておく
  3. 捨てる

オモチャは

  1. おとこ(仮面ライダー系)
  2. おんな(かわいいと息子が思うモノ)
  3. 捨てる

に分けました。

カワイイも好きな息子について
夫がハフポストさんで書いた記事はこちら

ラベルの字も自分で。。

ツッコミどころしかない平仮名ですが
息子本人が分かればいいので。。。

今日バイバイした作品やオモチャ

3本にまで増えてしまったライダーベルトは
エレクターの横に吊るす収納にしました。

右から、リュウソウジャー、ディケイド、ゼロワン
夏にはまた新しいライダーベルトが!?

途中飽きたらおやつを食べたり
ちょっと休憩したり。
捨てるのを決めるのも
わけ方を決めるのも5歳の息子自身です。

私はやり切るまで応援するだけ。

自分で考えて判断し続けた息子は
終わってグッタリ。

でも、この地味~な作業をこまめにしているから
毎日5分で子どもがオモチャを片づけることができます。

正直、インナーマッスルトレーニングみたく
地味であんまり「楽しさ」を感じないんですよ。

でも「片づけの練習」は、決めたり
上手くいかない原因を考えて改善したり。
きっと息子の将来に役立つと信じて
地味トレ続けます!

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。

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