小学生からのお片づけ相談

村橋りえ

アントレーヌ2日目の出来事
GLANのブースに一人でやって来てくれたのは、小学2年生の女の子。
片づけが苦手で、散らかった自分の部屋を何とかしたいと思って自らの意思で自分一人だけで相談に来てくれたそう。

マンツーマンのお片づけレッスンの始まりです。
どうやら彼女の一番の困りごとは「ハッピーセット」のオモチャが散らかっている事
どこか仕舞う場所があるか確認すると、「茶色の引き出しに入れられる」と
では「ハッピーセット」はどうしようか?と聞くと、
「ハッピーセットは茶色の引き出しに仕舞います!」と元気に答えてくれました。
また、お気に入りのスカートが取り出しにくいので
「引き出しから出して、ハンガーにかけてしまいます!」とも。

この2つの「家に帰ったらすぐに片づけること」を決めて、相談を終了

ほんの少しお手伝いはしましたが、小学2年生の彼女が
①課題を自分で見つけた
②解決策をいくつか探して、自分で決めた
ことに、驚きそしてとても感心しました。

スクエア荏原でのイベントは終了しましたが、
このお片づけ相談まだまだ続けていきます。
だって、こんな素敵な成長を間近で見れるんですから。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。

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