パパ家事を加速させる整理収納【お洗濯編】

村橋りえ

こんにちは、GLANです。
先日の「家事の愉しみ①」はお読みいただけたでしょうか?

ここでは、パパがストレスなくお洗濯を干してくれるための工夫をお伝えします。

 

その1:とにかく褒める

これは全てに言えることですね。
グレイシートレインをベランダで見かけたら「今日も、ありがとう。これで乾くね!」と。

 

その2:お洗濯グッズの不満にはすぐ対応する

使い勝手が悪いとの不満の声が上がったら、まずは「使いにくくてゴメンね」と謝ります。
そして、可及的速やかに買い替え。
クレーム処理と同じで、素早く適切に対応すると、逆に満足度が上がります(笑)

 

その3:定位置を勝手に変えない

日々使用する洗剤、ハンガー、ピンチもそうですが、
洗剤などのストックもどこにあるか共有し、位置を変えるときは相談・報告します。

 

とくにウチのパパは片づけが苦手さん。
イライラして何かを探すことが多いのです。
せっかく好きな「洗濯干し」でイライラを感じないように、細心の注意を払ってます。
そうすれば、お日様で乾かされた気持ちいいお洋服を着れるのですから。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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