片づけが得意になると頭がよくなる!?

村橋りえ

こんにちはGLAN 代表の村橋りえです。

突然ですが、仕事ができる人に共通していることって何だと思いますか?
コミュニケーション能力が高いとか、行動力や判断する力など、色々。。。
なんだか、難しそうで スグにはできなそう。

でも、誰でもできることがあります。
それは机の上や引き出しが「整理整頓」されていること。

整理収納アドバイザーとして活動する前は、23年間会社員をしていましたが、
「仕事が出来る人」のデスクは、必ずと言っていいほど「整理整頓」されていました。
上司に「ハンコください~」とお願いしにしたときには、引き出しの中もチラリと見えますが
困ったちゃん上司は、引き出しの中も困ったちゃんでした(笑)

ビジネスに必要な整理力

「じゃ、課題整理から始めようか」
「もう少し、論点を整理して話して」
と、毎日のように整理という言葉を発したり聞いたりします。
取り留めのない話は、残念ながら聞いてもらえません。

そう、整理上手はビジネスの現場で大活躍!

整理する力は小さいうちから訓練できる

大人になって突然整理上手になれないので、私たちは小さい頃から訓練をします。

幼児教育でも、仲間外れを探すことで同じグループに分類したりしますよね。
そして、この整理や分類って日々の「おかたづけ」で実践できます。

定位置に戻すことから、子どもの片づけは始まりますが、
増えすぎたオモチャから不要なものを取り除いたり、
一番好きなオモチャを好きなところに飾ったり。

・好きや大切を選ぶ
・好きじゃないを手放す
「まっいっか」が言えるようになる
・とにかく自分で考える、工夫する
「おかたづけ」で沢山のチカラが育まれます。

そして、こうやってモノの整理を続ければ、将来必ず
「デキル人」になるはずです。

子どもの「できた」を応援するのは、ある意味「イライラ」との闘い。
すぐに答え合わせができる「ちょっと先」ではなく
たまには「随分先」を想定してみてはいかがでしょう。

子どもが中々片づけなくても
「将来大企業の社長になるため、もう少し見守ろうかな
お手本を見せてみようかな」
と、大らか子育てができるかもしれません。

具体的な方法は、また別の日に書きますね。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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