【取材記事】モノを手放せば前に進める。

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納 の村橋りえです。

会社の取組みについてお話しすることは
会社員時代に何度かありましたが、
今回初めて「自分自身の事」を
ランドリーボックスさんに取材いただきました。

話の中心は「手放すこと」。
2004年に結婚したこと、2006年に管理職になったこと。
それまで「自分が頑張れ」ば何とかできていたのが、
「自分が頑張るだけではダメ」なことだらけになりました。

頑張っても子どもはできないし、
頑張っても部下は付いてこない。。。

そこで手放したのは必要のないプライドだったのかもしれません。

っていうことを、丁寧に文章にしていただきました。
取材記事はこちらです。

 

そして、お片づけの現場ではお客様に対して
「ムリに捨てなくても大丈夫ですよ~」と
お伝えしています。

ある意味手放し慣れている私でも
「毎回 罪悪感を感じる」行為なのですから。

それでも手放すのは、必ず前に進めるからだと
取材を受けて改めて思いました。

 

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この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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