【お客様実例】小さな職場の整理収納

村橋りえ

東京品川区在住の整理収納アドバイザー
GLAN 暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

先日、お世話になっている「武蔵小山創業支援センター様」から
3時間の初回コンサルティングのご依頼をいただき
実施してきました。

「暮らし」の整理収納を中心に普段活動していますが、
20年以上企業に勤務していたことと、オフィスのお片づけ担当の
経験もあり、職場の整理収納の方が実は得意なんです。

職場の整理収納 初回コンサルティングの流れ

今回は「整理整頓する」という方針をお客様で決定済みで
実施の担当責任者の方とご担当の方3名のお話を伺いました。

①ご担当3名のお片づけのクセを気付いていただくため
「わけるくん」カードワーク

②お困りごとのヒアリング

③課題整理と解決案の検討

を3時間で。
「職場をスッキリ綺麗にしたい!」という
皆さんの熱い思いが伝わってきて
とても楽しいディスカッションタイムでした!

ご提案の概要

最後に、今後どうしたら良いのかを纏めました。

①課題の整理
②場所ごとのテーマ
③スッキリ綺麗な職場が完成するまでにやるべきこと
④他業務進捗に合わせて検討すべきこと
⑤今後のコンサルティングスケジュール

の5つをご提案しました。

早速、担当責任者の方から
懸念だった「捨てる」が進捗したことや
書類保管期限の最終確認ができたことなどを
ご報告いただきました。

職場の整理収納で大切なこと

「暮らし」と「小さな職場」の一番の違いは
職場の方が人の入れ替わりが多いこと。
今日入ったアルバイトの方にも、どこに何がいくつあるのか
分かる必要があります。

この観点から、担当者は新人さんの方が良い場合も多いんですよ。

そして、法律で保管期限が決まっているもの以外は
保管期限をそれぞれの職場で決めなければならず
それが曖昧なままだと 汚部屋ならぬ「汚職場」になり
人は集まってきません。

そう、片づけって簡単そうに見えて、決めることが沢山で
とても大変なんです。

うちの職場の片づけも相談したいと思った方
お気軽にお問合せ下さい。
9月末まで初回コンサルティングをキャンペーン価格にて
ご提供しています。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

72年生まれ 長崎県島原市出身。ライター・コラムニストである夫と2014年生れの男の子と品川区の60㎡のマンション住まい。1995年ヤマト運輸㈱入社。2018年、夫の育児ウツがキッカケで同社を退社。在籍中に担当したオフィスの5S(美化活動)では、書類整理だけではなく、ペーパレス会議推進や、打ち合わせスペース増設など「働きやすい環境づくり」に貢献。その経験を活かし2019年整理収納アドバイザーとして活動開始。働く女性のご家庭を中心に整理収納サービスを提供し、延べ90件以上のお宅に関わる。
メルカリ販売は300点を超える。

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