【事例紹介】サブスクでリビングのワークスペース作り

村橋りえ

東京品川区の整理収納アドバイザー
GLAN(グラン)暮らしと職場の整理収納の村橋りえです。

先日の家事シェアセミナーで、受講者の方に好評だった
私のワークスペースについて、ご紹介します。

以下でご紹介する「チェスト」も「デスク」も
CLASでレンタルしました。
家具選びは時間と労力がかかるもの。

そこで私がおススメするのは
「ちょっと試しに」レンタルすることです。

定額制の家具レンタルはいくつか選択肢がありますが

  • 個人で手軽に借りられる
  • 家具のデザインがよい
  • 価格が高すぎない
  • 質問メールへの回答の速さ

という理由で私はCLASにしました。

【私の状況】
2018年に脱サラ。ダイニングテーブルでPC作業開始
文房具や資料、参考書籍の置き場所に困る

チェストをレンタル

【課題】

  1. 食事の度にテーブルの上のPCやら資料やら
    ものを片づけるのが面倒
  2. 現在進行形の資料は、チェストの引出し収納ではなく
    デスクの上に置いてパッと取り出したい

【解決策】
私が欲しいのはチェストではなくデスク!
交換無料キャンペーンを使って
送料や手数料無料でチェストからデスクへ交換しました。

因みにこのデスクの場合、
月々の支払いは1,210円(配達費用も含む)
1年以内に返す場合には 返却費用として4,400円がかかります。

【感想や今後の反省】

  • 自分だけの作業スペースがあることはとっても快適
  • 資料を広げることが多いため、もう少し大きなデスクを今後購入したい

そして、到着時の段ボールは保管不要です。
(家電レンタルでは、到着時の段ボールを
保管しておくように指示があることが多いです)

手放すのがとっても簡単なレンタル。
ぜひ試してみてください。

今月29日にも家事シェアセミナーを開催します。
ぜひこのワークスペースも見にいらしてくださいね。

この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。