テレワークを始めたい都内事業者必見!今からでも間に合う助成金

村橋りえ
人材の確保、自然災害時の事業継続、そして今後のコロナ再流行の備えに必要な「テレワーク」
でも、何から始めたら良いかお困りではありませんか?
大手物流企業でBCPなど総務関連業務を23年経験したオフィスの5S専門家が、今からでも間に合う助成金を使って、無理なく始める方法をご紹介します。

◆「はじめてテレワーク」を利用しましょう

☑よく聞くけどテレワークって具体的にはどんなこと?
☑始めてみたいけど、どこからやればいいの?
☑導入してみたけど、結局みんなオフィスに出勤して定着しない。

はじめてテレワークは、上記のお悩みをお持ちの、都内にある従業員2人~999人の企業が使える補助金。

補助率は10/10!

一番気になる補助金限度額は従業員数によって決まります。
 ① 300~999人 110万円
 ② 100~299人  70万円
 ③ 100人未満    40万円
※対象や詳細については、東京都のサイトをご確認ください。
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/telework.html

流れはとても簡単で

1.都が実施するテレワーク導入に向けたコンサルティングを受ける
(5回訪問、無料)
    ↓
2.「はじめてテレワーク」補助対象の導入プランなど、説明も受ける
    ↓
3.「はじめてテレワーク」を申請する
費用が全くかけられない場合でも、自社のICT環境を把握したうえで、無料で利用できるツールも紹介してもらえるので安心ですね。

◆締め切りに注意しましょう

コンサルティングの申込みは、 令和3年1月29日
「はじめてテレワーク申請書」は、 令和3年3月31日必着です。
いずれも、上限に達した時点で終了しますので、申し込むかどうか迷っている場合には、早めに東京都のコンサルティング窓口に相談しましょう。
https://consulting.metro.tokyo.jp/workstyle/
コンサルティングでは、テレワークに適している業務を設定したり、メールなどのパソコン環境を予算内で整備する方法を提案してくれますよ。
ただ、都の支援は導入前の5回のコンサルティングと「はじめてテレワーク」での費用補助まで。
導入後の支援は今のところありません。
社内のメンバーだけでは、テレワークをきちんと定着させられなかった…

という場合には、GLANにご相談ください。


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この記事を書いた人

村橋りえ

GLAN代表

片づけを通じた職場環境改善の専門家。
1995年津田塾大学卒業後、ヤマト運輸㈱入社。23年間の在籍中には総務・人事を中心とした管理業務やオフィスの5S(美化活動)を担当。2018年同社を退社。2019年起業し、整理収納サービスの提供を開始。記憶に残り次の行動につながるワーク主体のセミナーが好評。
長崎県島原市出身、一児の母。